トレーニング

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ARCH (Designing Cisco Network Service Architectures)


概要

Designing Cisco Network Service Architectures(ARCH)v3.0コースは、インテリジェントネットワークサービス上で望ましいネットワークソリューションをサポートし、効果的なパフォーマンス、スケーラビリティ、および可用性を実現するネットワークインフラストラクチャの概念、中間、および詳細設計を行うことができます。 ARCHにより学習者は、堅実なシスコネットワークソリューションモデルと推奨される設計方法を適用して、実行可能で安定したエンタープライズインターネットワーキングソリューションを提供できます。 このコースでは、コンバージド・エンタープライズ・ネットワークの設計に必要な概念と例を紹介します。 v3.0の新しいコンテンツではソフトウェア定義ネットワーク(SDN)が追加されています。 Designing for Cisco Internetwork Solutions (DESGN) v3.0で学習した内容を踏まえて、ARCHコースでは、モジュラーキャンパス設計、高度なアドレッシングとルーティング設計、WANサービス設計、エンタープライズデータセンター、およびセキュリティ設計の追加機能について学習します。


受講対象者

- CCDP認定の取得を目指す方
- 大規模なネットワーキングインフラストラクチャの計画、および、設計を行う方
- チャネルパートナー/リセラー
- カスタマー
- システムエンジニア
- アカウントマネージャー


前提条件

このコースに参加する前に、以下のスキルと知識を持つことをお勧めします(必須ではありません)。
- キャンパスネットワーク内の複数のスイッチでLANを操作し、VLAN、トランキング、スパニングツリー、DHCP、ポート集約を設定
- エンタープライズネットワーク内のIPv4およびIPv6ルーティング(スタティック、EIGRP、マルチエリアOSPF、RIPng)の設定とトラブルシューティング
- エンタープライズインターネット接続を実装する(スタティックルートとintermidiate BGP)
- フィルタリングメカニズムを使用したルート再配布の実装
- ポリシーベースのルーティングとIP SLAを使用したパス制御の実装
- IPv4とIPv6環境におけるFirst Hop冗長性の実装
- 推奨されている方法でのキャンパスネットワークの保護
- ネットワーク設計手法の記述と適用
- モジュール型および階層型ネットワーク設計概念の記述と適用
- 弾力的でスケーラブルなキャンパスネットワークの設計
- エンタープライズネットワークにおける弾力的でスケーラブルな接続の設計
- インターネットへの接続とネットワークの内部ルーティングの設計
- コラボレーションとワイヤレスインフラストラクチャのコアネットワークへの統合
- スケーラブルなIPv4およびIPv6アドレスの作成


下記のコースを受講済み、または同等の知識を有する方

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
▶ エンタープライズ接続性と高可用性の設計
▶ エンタープライズBGP接続の設計
▶ エンタープライズWAN接続の設計
▶ 設計エンタープライズデータセンターの統合
▶ エンタープライズネットワークにおけるセキュリティサービスの設計
▶ 最適化されたユーザー体験を実現するQoS
▶ 企業のIPv6への移行設計
▶ エンタープライズマルチキャストネットワークの設計


アウトライン

モジュール1:企業との接続性と高可用性
 レッスン1-1:EIGRPの設計上の考慮事項
 レッスン1-2:OSPFの設計上の考慮事項
 レッスン1-3:IS-IS設計上の考慮事項
 レッスン1-4:モジュールの概要
 レッスン1-5:モジュールセルフチェック

モジュール2:BGPデザイン
 レッスン2-1:IBGPセッションの設計
 レッスン2-2:BGPコミュニティの設計
 レッスン2-3:負荷共有
 レッスン2-4:モジュールの概要
 レッスン2-5:モジュールのセルフチェック

モジュール3:広域ネットワーク設計
 レッスン3-1:サービスプロバイダの管理対象VPN
 レッスン3-2:エンタープライズ管理VPN
 レッスン3-3:WANの弾力性の設計
 レッスン3-4:パートナーへのキャンパスのエッジと接続性
 レッスン3-5:SDNとAPIC-EM
 レッスン3-6:モジュールの概要
 レッスン3-7:モジュールのセルフチェック

モジュール4:エンタープライズデータセンターの統合
 レッスン4-1:モジュール式およびスケーラブルなデータセンターネットワーク
 レッスン4-2:マルチテナントデータセンター
 レッスン4-3:データセンターの相互接続
 レッスン4-4:データセンターのトラフィックフロー
 レッスン4-5:SDNとAPIC-DC
 レッスン4-6:モジュールの概要
 レッスン4-7:モジュールセルフチェック

モジュール5:セキュリティサービスの設計
 レッスン5-1:セキュリティサービスの概要
 レッスン5-2:インフラストラクチャ保護の設計
 レッスン5-3:ファイアウォールとIPSソリューションの設計
 レッスン5-4:ネットワークアクセス制御ソリューションの設計
 レッスン5-5:モジュールの概要
 レッスン5-6:モジュールのセルフチェック

モジュール6:最適化されたユーザーエクスペリエンスのためのQoSの設計
 レッスン6-1:QoSの概要
 レッスン6-2:推奨されるQoS設計原則
 レッスン6-3:キャンパスQoS設計
 レッスン6-4:データセンターのQoS設計
 レッスン6-5:WAN QoS設計
 レッスン6-6:MPLS VPNのQoS設計
 レッスン6-7:IPsec VPNのQoS設計
 レッスン6-8:モジュールの概要
 レッスン6-9:モジュールのセルフチェック

モジュール7:IPv6への移行
 レッスン7-1:IPv6の導入
 レッスン7-2:IPv6への移行に伴う課題
 レッスン7-3:モジュールの概要
 レッスン7-4:モジュールのセルフチェック

モジュール8:IPマルチキャスト設計
 レッスン8-1:マルチキャスト配信ツリーとフォワーディングの定義
 レッスン8-2:PIM-SMプロトコルとPIM-SM拡張の概要
 レッスン8-3:ランデブーポイント配布ソリューション
 レッスン8-4:IPマルチキャストセキュリティ
 レッスン8-5:モジュールの概要
 レッスン8-6:モジュールのセルフチェック

ラボの詳細:
 課題1:設計エンタープライズ接続
 課題2:インターネット接続を備えたエンタープライズBGPネットワークの設計
 課題3:エンタープライズWANの耐性設計
 課題4:エンタープライズデータセンターの接続性を設計する
 課題5:セキュアな企業ネットワークの設計
 課題6:エンタープライズネットワークにおけるQoSの設計
 課題7:エンタープライズIPv6ネットワークの設計


ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
・申し込み手続き期限: コース開始日の12営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合はこちらからお問い合わせください。
・キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
・日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。


試験バウチャー

「バウチャーあり」をお申し込みのお客様には、以下の試験バウチャー(1回分)をお渡しします。

・300-xxx Professional Level exams

開催予定日 : ARCH (Designing Cisco Network Service Architectures)
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。
コードCI-ARCH
主催Top Out Human Capital株式会社
価格(税抜)225,000円
コース開催日の税率に応じて
消費税が課税されます
CLC25
日数5日間
継続教育40クレジット
言語
 インストラクタ日本語
 テキストEnglish
 ラボガイドEnglish

Download PDFトレーニング内容(PDF)


コードCI-ARCHV
バウチャーあり
価格(税抜)258,600円
コース開催日の税率に応じて
消費税が課税されます


Top Out Human Capitalの教育コンサルタントと実施経験の豊富なインストラクターが、皆様のビジネス を強力にサポートします。

海外では一般的なスペシャリスト向けトレーニングを中心に、専門的な目的を持つ受講者様が短期間で成長と進化を感じられるよう、常に双方向型の講義を心がけています。