資格概要

CCIE Collaboration 認定は、複雑なコラボレーションソリューションのスキルを証明します。CCIE Collaboration 認定を取得するには、クオリファイ試験とラボ試験の2つの試験に合格する必要があります。クオリファイ試験ではコアコラボレーション技術が出題範囲になります。ラボ試験では設計から導入、運用、最適化まで、コラボレーションインフラストラクチャのライフサイクル全体が出題範囲になります。

試験の出題範囲

以下のトレーニングの受講を推奨します。

[クオリファイ試験]
インフラストラクチャーとデザイン
プロトコル、コーデック、エンドポイント
Cisco IOS XEゲートウェイとメディアリソース
コールコントロール
QoS
コラボレーションアプリケーション

[ラボ試験]
8時間のハンズオンラボ試験を受験します。この試験では、設計から導入、運用、最適化まで、複雑なコラボレーションインフラストラクチャのライフサイクル全体から出題されます。


関連情報
資格の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

CCIE Collaboration認定とトレーニングプログラム

試験と関連トレーニング

受験申込方法

[クオリファイ試験] Cisco Systemsの試験提供パートナーであるピアソンVUEのWebサイトで受験申込の手続きをします。


関連情報
受験申込の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

試験申し込み

有効期間と再認定

CCIE Collaboration認定を含むほとんどのシスコ認定は、認定を取得した日から3年間有効です。
再認定は、必要な継続教育やその他の再認定活動をすべて完了した日に有効になります。有効期間は3年間です。


関連情報
有効期間と再認定の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

再認定ポリシー