資格概要

CompTIA SecurityXは、セキュリティアーキテクトとシニアセキュリティエンジニア向けの高度なサイバーセキュリティ認定資格です。この認定資格は、複雑な環境全体にわたってセキュアなソリューションを設計、構築、実装するスキルを証明します。また、ガバナンス、リスク、コンプライアンスのニーズに対応しながら、レジリエンスのある企業を支援できることも証明します。
CompTIA Advanced Security Practitioner (CASP+)に代わるCompTIA SecurityX は、企業のサイバーセキュリティ対応を主導し、改善する責任を負うセキュリティ アーキテクトとシニア セキュリティエンジニア向けに設計されています。名前の変更は、CASP+認定保有者の認定ステータスや継続教育(CE)プログラムには影響しません。

試験の出題範囲

以下のトレーニングの受講を推奨します。

ガバナンス、リスク、コンプライアンス (20%)
セキュリティアーキテクチャ (27%)
セキュリティエンジニアリング (31%)
セキュリティオペレーション (22%)


関連情報
資格の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

SecurityX (V5)

試験と関連トレーニング

受験申込方法

CompTIA Centralアカウントにログインし、試験サービスプロバイダーであるピアソンVUEのWebサイトで試験予約の手続きをします。


関連情報
受験申込の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

試験を予約する

有効期間と再認定

CompTIA SecurityXの有効期間は取得日から3年間です。
再認定には複数のパスがあり、有効期間内にCompTIA認定資格の最新版の試験に合格する、より高いレベルのCompTIA認定資格を取得する、CompTIA以外の他ベンダー認定資格を取得する等、単一または複数のアクティビティで更新が可能です。


関連情報
有効期間と再認定の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

CompTIA認定を更新する方法を学ぶ