CEH (Certified Ethical Hacker)
- EC-Council認定
- Cyber Security,Ethical Hacking
CEH (Certified Ethical Hacker: 認定ホワイトハッカー)は、EC-Council認定の国際的な情報セキュリティ資格のひとつで、ホワイトハッカー資格として世界でも多くのホルダーを誇ります。CEHの取得は、エスカレーションテスト、脆弱性分析、ペネトレーションテストなど、ハッキングの技術と手法を合法的に理解し、機密情報を保護する能力など、セキュリティ専門家としての知識とスキルを証明します。ホワイトハッカーとして「攻撃者視点」の判断力を習得することで、より効果的な防御に活かせます。
以下のトレーニングの受講を推奨します。
情報セキュリティと倫理的ハッキングの概要 (6%)
偵察のテクニック (17%)
システムハッキングフェーズと攻撃テクニック (15%)
ネットワークと境界のハッキング (24%)
Webアプリケーションハッキング (14%)
無線LANハッキング (5%)
モバイルプラットフォーム、IoT、OTハッキング (10%)
クラウドコンピューティング (5%)
暗号技術 (5%)
ピアソンVUEのWebサイトで受験申込の手続きをします。予約時にEligibility codeと Exam Voucher Codeの入力が必要です。
※コース最終日以降にメールで受け取る受験バウチャーのコード情報は、ピアソンVUE会場での受験用です。EC-Council社が提供するRPS(Remote Proctoring Service)サービスでの受験をご希望の場合にはお問い合わせください。
※グローバル セキュリティ エキスパート(GSX)社はEC-Councilトレーニングの日本におけるプライマリ ディストリビュータ 兼 認定トレーニングセンターです。
EC-Council CEHの有効期間は試験合格から3年間です。
資格の維持更新には、EC-Councilメンバーシップへの加入(年会費USD80)とECEクレジットの取得が必要です。メンバーシップ加入やクレジット取得申請は、EC-Council受講者向けポータルのASPENを通じて行います。
(ECEクレジット対象の活動には、ECEスキームに含まれるEC-Councilプログラムの参加や資格試験の合格の他に、EC-Council以外のITセキュリティ系トレーニング受講や認定資格取得、ITセキュリティ関連の勉強会やセミナー聴講等が、クレジット承認の実績として報告されています。)