CND (Certified Network Defender)
- EC-Council認定
- サイバーセキュリティ
CND (Certified Network Defender: 認定ネットワークディフェンダー)は、ITプロフェッショナルがデジタルビジネス資産の保護とサイバー脅威の検出と対応において積極的な役割を果たすと同時に、脅威インテリジェンスを活用して脅威が発生する前に予測できることを証明する認定資格です。ネットワークエンジニアがセキュリティの「防御」「検知」「対応」「リスクの予見」のスキルを得て、インシデント発生時の事態の悪化を最小限にすることができ、ネットワークの構築や再構築時にも潜在的なリスクを排除できます。
以下のトレーニングの受講を推奨します。
ネットワーク防御管理 (10%)
ネットワーク境界の保護 (10%)
エンドポイントプロテクション (20%)
アプリケーションとデータ保護 (10%)
企業の仮想、クラウド、無線ネットワークの保護 (15%)
インシデントの検知 (10%)
インシデント対応 (10%)
インシデント予測 (15%)
ピアソンVUEのWebサイトで受験申込の手続きをします。予約時にEligibility codeと Exam Voucher Codeの入力が必要です。
※コース最終日以降にメールで受け取る受験バウチャーのコード情報は、ピアソンVUE会場での受験用です。EC-Council社が提供するRPS(Remote Proctoring Service)サービスでの受験をご希望の場合にはお問い合わせください。
※グローバル セキュリティ エキスパート(GSX)社はEC-Councilトレーニングの日本におけるプライマリ ディストリビュータ 兼 認定トレーニングセンターです。
EC-Council CEHの有効期間は試験合格から3年間です。
資格の維持更新には、EC-Councilメンバーシップへの加入(年会費USD80)とECEクレジットの取得が必要です。メンバーシップ加入やクレジット取得申請は、EC-Council受講者向けポータルのASPENを通じて行います。
(ECEクレジット対象の活動には、ECEスキームに含まれるEC-Councilプログラムの参加や資格試験の合格の他に、EC-Council以外のITセキュリティ系トレーニング受講や認定資格取得、ITセキュリティ関連の勉強会やセミナー聴講等が、クレジット承認の実績として報告されています。)