資格概要

CRISC (Certified in Risk and Information Systems Control: 公認情報システムリスク管理者)は、ITプロフェッショナルとしてリスクマネジメントのノウハウに精通し、企業戦略策定上の重要なパートナーとして積極的な姿勢で問題解決するための知識と経験を証明する、ISACAが認定する国際資格です。

試験の出題範囲

以下のトレーニングの受講を推奨します。

ガバナンス (26%)
IT リスクアセスメント (20%)
リスク対応および報告 (32%)
情報技術およびセキュリティ (22%)


関連情報
資格の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

CRISC (Certified in Risk and Information Systems Control)

試験と関連トレーニング

受験申込方法

ISACA認定試験はコンピュータを使用し、世界各地の認可されたPSI試験会場で実施され、試験官付リモート受験も可能です。MyISACAにログインの上で試験のスケジュール予約を手続きします。


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受験申込の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

ISACA認定試験受験者ガイド

有効期間と再認定

合格スコアの有効期間は5年間です。期間内に資格申請を行い、認定された後に維持手数料を支払うことで資格を維持できます。なお、資格認定の申請には、過去10年の間に情報システム監査、コントロールまたはセキュリティーのいずれかの分野において5年の業務経験が必要です。


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有効期間と再認定の詳細については下記の公式サイト上(一部は当社サイト内)のページで紹介しています

CPE(継続教育)の登録方法について