トレーニング概要

受講日数 30日間
受講形式
  • セルフペース
受講料(税込)
受験バウチャーなし
104,500円
(コースコード:EL-SJ-CSBM)
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: English

トレーニング内容

Certified Security Basic Master(CSBM)はセキュリティ・リーダを目指す人のために、情報セキュリティ全般の知識(IPA情報セキュリティスキルマップの全16要素)を網羅した教育です。また、ITスキル標準(ITSS)の情報セキュリティ分野レベル1に対応した教育となっています。


トレーニング内容(PDF)

受講対象者

このコースの受講対象者は次の通りです。
    エンジニア(1年目~)、サービスエンジニア、初級技術者、社内システム部門担当者、およびシステム関係企業の従業員、情報セキュリティに関係する営業

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    特にありません。どなたでもご受講いただけます。

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
  • 日々のオペレーションに情報機器を使う人から、高度なネットワークの設計・構築・運用をする人まで、情報セキュリティ知識を効果的に修得することができます。

アウトライン

  1. 情報セキュリティマネジメント
    • 情報セキュリティの構成要素
    • 情報セキュリティマネジメントシステム
    • 情報セキュリティポリシー
    • 教育・訓練
    • 情報セキュリティ監査

  2. 物理的セキュリティ
    • 物理的セキュリティ

  3. 人的セキュリティ
    • 人的セキュリティとは
    • 人的セキュリティ対策

  4. ネットワークのアクセスコントロール
    • ネットワークのアクセスコントロール
    • ファイアウォール
    • NAT
    • 犯罪との関係(不正アクセスとの関係)

  5. ネットワークセキュリティ
    • ネットワークを保護するためのセキュリティ技術(1)
    • ネットワークを保護するためのセキュリティ技術(2)

  6. 認証
    • 認証
    • 知識情報を使用した認証
    • 所有物情報を使用した認証
    • 生体情報を使用した認証
    • 多要素認証
    • 認証連携(ID連携)

  7. アクセスコントロール
    • アクセスコントロール
    • アクセスコントロールの必要性
    • アクセスコントロール手法

  8. ソフトウェアの脆弱性
    • ソフトウェアの脆弱性とは
    • ソフトウェアの脆弱性の例
    • ソフトウェアの脆弱性の対応

  9. マルウェア
    • マルウェアの種類
    • マルウェアの感染経路
    • マルウェアの活動
    • 検出方法

  10. 暗号技術 (暗号)
    • 暗号の基礎知識
    • 共通鍵暗号
    • 公開鍵暗号

  11. 電子署名
    • ハッシュ関数
    • メッセージ認証符号(MAC)
    • デジタル署名

  12. 公開鍵基盤(PKI)
    • 公開鍵基盤(PKI)
    • インターネットでのPKI(HTTPS)

  13. 法令・規格
    • 標準規格
    • 法令
    • 最近のサイバーセキュリティ関連法令

関連資格

ご注意・ご連絡事項

    お客様の都合により、お客様が申し込んだセルフペーストレーニングをキャンセルする場合には、info@topout.co.jp 宛に、メールでお客様が申込をキャンセルする旨を申し出るものとします。
    これに関わる受付は、当社休業日と土曜・日曜・祝日を除く 9:00~17:30 です。ただし、当該申し出の前に代金を当社に支払っている場合は申し込みを取り消すことができません。