Site Reliability Engineering (SRE) Foundation
- DevOps Institute®認定
- Site Reliability Engineering (SRE)
Site Reliability Engineering (SRE) Foundation認定を取得すると、SREとDevOpsやその他の一般的なフレームワークとの相互関係、SREツールと自動化技術、サービスレベル目標(SLO)と指標(SLI)、エラー予算とポリシー、トイルとそれを排除するための実践的なステップ、可観測性、抗脆弱性、SREを導入することによる組織的な影響などに関する知識と理解が証明されます。
※DevOps Institute (DOI)の教材と試験は、PeopleCertにより提供および運営されています。
※受験時には認定教材の持ち込みが可能です。(オープンブック試験)
以下のトレーニングの受講を推奨します。
SREの原則と実践
サービスレベル目標とエラーバジェット
トイルの削減
モニタリングとサービスレベル指標
SREツールと自動化
アンチフラジリティと失敗からの学習
SREの組織的影響
SREとその他のフレームワーク、将来について
当社が受講者様へ納品するバウチャーにはコースで使用する教材(デジタルキット)が付属しています。そのため、コース開始前にPeopeCertのWebサイトでバウチャーを登録して、まずは教材を閲覧する準備をします。受験申込は、バウチャー登録後の有効期限内であればPeopeCertのWebサイトを通じていつでも手続きできます。
DevOps Institute認定の有効期間は3年間です。(2023/1/1に更新制度を導入)
同一プロダクトファミリーのすべての認定(DevOps Instituteのすべての認定)が最新の更新期限へと延長されます。