トレーニング概要

受講日数 2日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: 日本語
受講料(税込)
再受験(Take2)オプションなし
140,800円
(コースコード:DO-SREF)
受講料(税込)
再受験(Take2)オプションあり
150,150円
(コースコード:DO-SREFV)

トレーニング内容

DevOpsトレーニング

本トレーニングは、2026年4月より受講価格を改定いたします。価格改定の詳細については以下をご確認ください。
一部トレーニング 受講価格改定のお知らせ


本トレーニングでは、Site Reliability Engineering (SRE) の概要を学び、重要なサービスを確実かつ経済的に拡張するための原則と実践を紹介します。
SREの主要な情報源を活用し、SRE分野のオピニオンリーダーと協力し、SREを採用している組織と協力して実際のベストプラクティスを抽出することで開発されたこのトレーニングは、SREを採用するために必要な、主要な原則と実践を学ぶことができるように設計されています。

サイト・リライアビリティの側面を導入するには、組織の再編成、エンジニアリングおよび自動化への新たな取り組み、そして様々な新しい作業パラダイムの採用が必要です。
本トレーニングでは、SREの進化とその将来的な方向性に焦点を当て、信頼性と安定性に関わる組織全体の人々を巻き込むための実践手法やツールを、実際のシナリオやケースストーリーを用いて学びます。
このトレーニングを修了すると、サービスレベル目標 (SLO) の理解、設定、追跡など、自組織に戻ってから活用できる具体的な成果を得ることができます。

本トレーニングは「Site Reliability Engineering Foundation」試験の内容を網羅しています。


トレーニング内容(PDF)

教材および参加者への配布物

・電子テキスト (PeopleCert 公式テキストeBook)
有効期限の設定はなし
・認定資格試験受験バウチャー (1回分)

オプション
・再受験オプション
詳細は下記「受験バウチャー」をご覧ください。

ここに注目!!

サービスの信頼性を向上させるための、自動化、作業方法、組織の再編成などを組み合わせたさまざまな実践方法を紹介します。
大規模なサービスの可用性を重視する方に適しています。

対象回限定で受講料が最大30%OFFになるキャンペーンを実施中!
詳細は こちら

本トレーニングに関連する資格を取得された方にお話しを伺いました。
以下から合格体験記をご覧ください。
SRE Foundation 合格体験記 1
SRE Foundation 合格体験記 2

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    ・信頼性向上への取り組みを始めた方、または主導している方
    ・現代のITリーダーシップや組織変革のアプローチに興味のある方
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ・一般的なDevOpsの定義と原則に関する基本的な知識があること

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
以下トピックへの実践的な理解が含まれています。
・SREの歴史とグーグルでの登場
・SREとDevOpsやその他の一般的なフレームワークとの相互関係
・SREの基本理念
・サービスレベル目標(SLO)とそのユーザーフォーカス
・サービスレベルインジケータ(SLI)と現代のモニタリング事情
・エラーバジェットとそれに伴うエラーバジェットポリシー
・トイルと組織の生産性への影響
・トイルをなくすためのいくつかの実践的なステップ
・サービスの健全性を示すものとしての観測性
・SREツール、自動化技術、セキュリティの重要性
・アンチフラジリティ、失敗と失敗のテストに対する私たちのアプローチ
・SRE導入がもたらす組織的なインパクト

アウトライン

  1. SREの原則と実践
    • SREとは?
    • SREとDevOps:その違いとは?
    • SREの原則と実践

  2. サービスレベル目標とエラーバジェット
    • サービスレベル目標(SLO: Service Level Objective)
    • エラーバジェット
    • エラーバジェットポリシー

  3. トイルの削減
    • トイルとは?
    • なぜトイルは悪いことなのか
    • トイルをどうにかする

  4. モニタリングとサービスレベル指標
    • サービスレベル指標(SLI: Service Level Indicators)
    • モニタリング
    • オブザーバビリティ

  5. SRE ツールと自動化
    • 自動化の定義
    • 自動化の焦点
    • 自動化の種類の階層
    • セキュリティの自動化
    • 自動化ツール
    • プログレッシブデプロイメント
    • AIOps
    • バリューストリームマネジメントプラットフォーム
    • プラットフォームエンジニアリング
    • 生成AI

  6. アンチフラジリティと失敗からの学習
    • 失敗から学ぶ理由
    • アンチフラジリティのメリット
    • 組織のバランスを変える
    • 避難訓練
    • カオスエンジニアリング

  7. SRE の組織的影響
    • 組織がSREを導入する理由
    • SRE導入のパターン
    • SREの業務内容
    • 持続可能なインシデント対応
    • 非難なしのポストモーテム
    • SREとスケール

  8. SREとその他のフレームワーク、将来について
    • SREとその他のフレームワーク
    • SREの進化

  9. その他の情報源
    • 試験の準備
    • 試験条件、問題の重み付け、用語のリスト

  10. サンプル試験レビュー

受験バウチャー

「バウチャーあり」をお申し込みのお客様には、以下の受験バウチャー(1回分)をお渡しします。
  • Take2 Re-sit Exam Option

※有効期間は、コース受講から約11ヶ月間です。


※再受験費用を含んだTake2オプションを選ぶことも可能です。Take2オプションについて詳しくはこちらをご覧ください。


                          
関連資格の試験についての情報は こちらからご確認ください。

トレーニング関連情報

【DevOps Institute認定資格試験の受験について】
受講者様のご希望の試験日時を各自で設定可能です (職場や自宅などから各自でご受験いただけます)。 ※ 受験バウチャーの有効期間内
受験申込方法およびバウチャー有効期限につきましては、受講者ポータルでお知らせいたします。
DOI (DevOps Institute) の試験は、PeopleCert社によって実施されます。
サンプルペーパーと試験は、Foundation v3.10に基づいています。
「Site Reliability Engineering Foundation」の試験は日本語で受験可能です。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の12営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
  • 受講者変更:コース開始日の6営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

  • 本トレーニングコースのPDU受講証明書は、弊社が発行いたします。ご希望の方に、トレーニングコース終了後5営業日をめどに、Eメールにて送付いたします。コース終了後、受講者ポータルから申請してください。

トレーニング開催日時

日程 / 時間 会場 / 主催 空席状況 再受験(Take2)
オプション
税込価格 申込/見積り
2026/01/22 - 01/23
09:30 - 17:30
オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり
開催確定

140,800円

2026/03/09 - 03/10
09:30 - 17:30
オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

140,800円

2026/05/11 - 05/12
09:30 - 17:30
新価格(2026/4月以降)
オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

154,000円

受講者の声

  • Site Reliability Engineering (SRE) Foundation

    テキストを見ただけでは分からない箇所もあったが、講師からの説明で理解ができた

    インフラエンジニア

  • Site Reliability Engineering (SRE) Foundation

    SREの要素を網羅的に扱っていたので、どこから始めるかを検討するのにいい研修だった

    システムエンジニア

  • Site Reliability Engineering (SRE) Foundation

    とてもIT分野に対しての造詣の深さを感じました。2日間ありがとうございました

    システムエンジニア

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