トレーニング概要

受講日数 5日間
受講時間 09:30-17:30
トレーニングタイプ 講義+演習
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: 日本語
受講料(税込)
受験バウチャーなし
363,000円
(コースコード:CI-ENCOR)
受講料(税込)
受験バウチャーあり
425,700円
(コースコード:CI-ENCORV)
選ばれる理由 ・継続教育プログラム対応:64クレジット

トレーニング内容

Cisco Systems認定トレーニング

このトレーニングでは、企業の有線および無線ネットワークの設定、トラブルシューティング、および管理に必要な知識とスキルを習得できます。また、Cisco SD-AccessおよびCisco SD-WANソリューションを使用して、エンタープライズネットワークにおけるセキュリティの原則、自動化、プログラマビリティの実装方法や、オーバーレイネットワークの設計方法についても学習します。


トレーニング内容(PDF)

教材および参加者への配布物

・電子テキスト
有効期限は、シスコアカウントを通じて永久
・演習環境

オプション
・受験バウチャー
詳細は下記「受験バウチャー」をご覧ください。

ここに注目!!

Cisco Enterprise認定資格のENCOR試験(試験番号: 350-401)に対応しています。
※「5日間の講義と3日間分の自習」でカリキュラムが構成されています

当社のトレーニングを人財育成に採用いただいた導入事例は以下でご紹介しています。
KDDI株式会社 様

本トレーニング以外のネットワーク関連トレーニングは以下でご紹介しています。
ネットワーク関連トレーニング一覧

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    ・Cisco CCNP Enterprise と CCIE Enterprise 認定の取得を目指す方
    ・エンタープライズネットワークの設置、サポート、トラブルシューティングに関わるプリセールス/ポストセールスネットワークエンジニア
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ・エンタープライズLANの実装方法に関する知識
    ・ルーティングおよびワイヤレスの基礎知識
    ・Pythonスクリプトの基礎知識
下記のコースを受講済み、または同等の知識を有する方

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・アクセスレイヤ、ディストリビューションレイヤ、およびコアレイヤを使用した階層型ネットワーク設計モデルとアーキテクチャを理解する
・TCAMとCAMの違いを把握して、さまざまなハードウェアおよびソフトウェアのスイッチングメカニズムと動作を比較検討し、プロセススイッチング、ファストスイッチング、および Cisco Express Forwardingの概要を理解する
・VLANとトランキングを使用したレイヤ2ネットワークのトラブルシューティングを行う
・スパニングツリープロトコルを使用して冗長スイッチドネットワークを実装する
・EtherChannelを使用したリンクアグリゲーションのトラブルシューティングを行う
・EIGRPの概要、パケットの種類、およびパス選択の概念について説明する
・隣接関係、パケットタイプ、エリア、集約、およびルートフィルタリングを含むIPv4とIPv6のためのOSPFv2とOSPFv3を実装する
・EBGPドメイン間ルーティング、パス選択、シングルおよびデュアルホームネットワーキングを実装する
・HSRPやVRRPを使用したネットワーク冗長化を実装する
・スタティックNATとダイナミックNATを使用したエンタープライズのインターネット接続を実装する
・サーバ、スイッチおよび様々なネットワークデバイスとコンポーネントの仮想化テクノロジーについて説明する
・VRF、GRE、VPNおよびLISPなどのオーバーレイテクノロジーを実装する
・無線ネットワークの構成要素と概念(無線周波数特性およびアンテナ特性を含む)について説明し、特定の無線規格を定義する
・利用可能な様々な無線展開モデル(自律型アクセスポイント展開や、集中型Cisco WLCアーキテクチャ内のクラウドベース設計を含む)について説明する
・無線ローミングとロケーションサービスについて説明する
・APがソフトウェア、設定、および集中管理を取得するためにWLCと通信する方法について説明する
・WLCにおいてEAP、Web認証、PSKによる無線クライアント認証を設定し、検証する
・利用可能な様々なツールを使用して無線クライアント接続のトラブルシューティングを行う
・NTP、SNMP、Cisco IOS IP SLA、NetFlow、Cisco IOS EEMなどのサービスを使用して、エンタープライズネットワークのトラブルシューティングを行う
・利用可能なネットワーク分析およびトラブルシューティングツール(showコマンドやdebugコマンドを含む)の使用方法と、トラブルシューティングにおけるベストプラクティスについて説明する
・TelnetやHTTPなどのセキュリティレベルが低いアプリケーションからデバイスを保護するためのデバイス強化の概念を理解し、CLIアクセス、RBAC、ACL、およびSSHを使用して、Cisco IOSデバイスのセキュアな管理アクセスを設定する
・認証、認可、アカウンティング(AAA)とローカルデータベースを用いたスケーラブルな管理を実装し、その機能と利点について説明する
・VPNの目的と機能、コンテンツセキュリティ、ロギング、エンドポイントセキュリティ、パーソナルファイアウォール、その他のセキュリティ機能を含むエンタープライズネットワークセキュリティアーキテクチャについて説明する
・IBN、ネットワーク可視性、プロアクティブな監視、アプリケーションエクスペリエンスのためのCisco Catalyst Centerアシュアランスの目的、機能、特徴、ワークフローについて説明する
・Cisco SD-Accessソリューションの構成要素と機能、およびVXLANゲートウェイの目的と機能について説明する
・Cisco SD-WANソリューションの構成要素と機能について説明する
・IGMPv2/v3、PIM denseモード/sparseモード、RPなどを含むマルチキャストプロトコルの概念、目的、機能について説明する
・QoSの概念と機能、およびエンタープライズネットワークにおける必要性について説明する
・基本的なPythonコンポーネントと条件分岐について、スクリプト作成と分析を用いて説明する
・NETCONFやRESTCONFなどのネットワークプログラマビリティプロトコルについて説明する
・Cisco Catalyst CenterおよびCisco Catalyst SD-WAN ManagerにおけるAPIについて説明する

アウトライン

講義・ラボ演習
  1. シスコエンタープライズネットワークアーキテクチャについて
  2. シスコスイッチングパス
    • ラボ 1: CAMの調査
    • ラボ 2: Cisco Express Forwardingの分析
  3. キャンパスLAN接続の実装
    • ラボ 3: VLANとトランクの問題のトラブルシューティング
  4. 冗長スイッチドトポロジの構築
    • ラボ 4: STPの調整とRSTPの設定
    • ラボ 5: MSTの設定
  5. レイヤ2ポート集約の実装
    • ラボ 6: EtherChannelのトラブルシューティング
  6. OSPFの実装
    • ラボ 7: マルチエリアOSPFの実装
  7. OSPFの最適化
    • ラボ 8: OSPFの調整
    • ラボ 9: OSPF最適化の適用
    • ラボ 10: OSPFv3の実装
  8. EIGRPの説明
  9. EBGPの詳細
    • ラボ 11: シングルホームEBGPの設定と確認
  10. ネットワークの冗長性の実装
    • ラボ 12: HSRPの実装
    • ラボ 13: VRRPの設定
  11. NATの実装
    • ラボ 14: NATの導入
  12. 仮想化プロトコルと仮想化技術の概要
    • ラボ 15: VRFの設定と確認
    • ラボ 16: GREトンネルの設定と確認
  13. 仮想プライベートネットワークおよびインターフェイスの説明
    • ラボ 17: スタティックVTIポイントツーポイントトンネルの設定
  14. ワイヤレス展開オプションについて
  15. ワイヤレスAPオペレーションについて
  16. ワイヤレスクライアント認証の実装
    • ラボ 18: 集中型の展開でワイヤレスクライアント認証の設定
  17. ワイヤレスクライアント接続に関するトラブルシューティング
    • ラボ 19: ワイヤレスクライアント接続に関する問題のトラブルシューティング
  18. ネットワークサービスの導入
    • ラボ 20: Syslogの設定
    • ラボ 21: Flexible NetFlowの設定と確認
    • ラボ 22: Cisco IOS EEMの設定
  19. マルチキャストプロトコルの概要
  20. QoSの概要
  21. ネットワーク分析ツールの使用
    • ラボ 23: ping、traceroute、およびdebugによる接続のトラブルシューティングとトラフィックの分析
    • ラボ 24: Cisco IP SLAの設定と確認
  22. インフラストラクチャセキュリティの実装
    • ラボ 25: 標準および拡張ACLの設定
    • ラボ 26: コントロールプレーンポリシングの設定
  23. セキュアなアクセス制御の実装
    • ラボ 27: ローカルおよびサーバーベースのAAAの実装
  24. Pythonプログラミングの基本を検出する
    • ラボ 28: Pythonスクリプトの記述とトラブルシューティングの実行
  25. ネットワークプログラマビリティプロトコルの概要
    • ラボ 29: PythonでのJSONオブジェクトおよびスクリプトの詳細
    • ラボ 30: SSH経由でのNETCONFの使用
    • ラボ 31: Cisco IOS XEソフトウェアでのRESTCONFの使用

自習
  1. ワイヤレスの原理の説明
  2. ワイヤレスローミングおよびロケーションサービスの説明
  3. エンタープライズネットワークのセキュリティアーキテクチャの説明
  4. Cisco Catalyst Center - ネットワークの自動化と管理について
  5. Cisco SD-Accessソリューションについて
  6. Cisco Catalyst SD-WANソリューションの動作原理について
  7. Cisco Catalyst CenterおよびCisco Catalyst SD-WAN ManagerでのAPIの導入

受験バウチャー

「バウチャーあり」をお申し込みのお客様には、以下の受験バウチャー(1回分)をお渡しします。
  • 350-xxx Professional Level Core exams (350-試験共通)

※有効期間は、コース開始日から11ヶ月間を保証します。


※受験バウチャーの有効期限は、予告なく変更になる場合があります。

                          
関連資格の試験についての情報は こちらからご確認ください。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の11営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
  • 受講者変更:コース開始日の6営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

トレーニング開催日時

日程 / 時間 会場 / 主催 空席状況 バウチャーの有無 税込価格 申込/見積り
2026/04/20 - 04/24
09:30 - 17:30
オンライントレーニング(Zoom)
【主催】CTCテクノロジー株式会社
空席あり

363,000円

2026/06/15 - 06/19
09:30 - 17:30
芝トレーニングセンター (港区)
【主催】 Top Out Human Capital株式会社
空席あり

363,000円

オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

363,000円

2026/08/03 - 08/07
09:30 - 17:30
芝トレーニングセンター (港区)
【主催】 Top Out Human Capital株式会社
空席あり

363,000円

オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

363,000円

2026/10/05 - 10/09
09:30 - 17:30
芝トレーニングセンター (港区)
【主催】 Top Out Human Capital株式会社
空席あり

363,000円

オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

363,000円

2026/11/30 - 12/04
09:30 - 17:30
芝トレーニングセンター (港区)
【主催】 Top Out Human Capital株式会社
空席あり

363,000円

オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

363,000円

受講者の声

  • ENCOR (Implementing and Operating Cisco Enterprise Network Core Technologies)

    解説が分かりやすく、先を見据えた補足やテキスト上の情報の選択をして頂けたため非常にわかりやすかった。

    システムエンジニア

  • ENCOR (Implementing and Operating Cisco Enterprise Network Core Technologies)

    細かい技術の仕様を現場レベルまで説明していただいたため、非常に理解しやすかった。

    インフラエンジニア

  • ENCOR (Implementing and Operating Cisco Enterprise Network Core Technologies)

    非常に丁寧にわかりやすく説明いただいた。また、試験の話や小話が多くあり個人的には話が入りやすかった。

    インフラエンジニア

サポートコンテンツ