トレーニング概要

受講日数 3日間
受講時間 10:00-18:30
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: 日本語
受講料(税込) 308,000円
(コースコード:HP-HU0C4S)
選ばれる理由 ・取得可能PDU数 21 (PowerSkills (旧Leadership): 7 / Business (旧Strategic): 14)

トレーニング内容

ITサービスマネジメント

本トレーニングは次のような内容を扱います。
・次の用語を理解する:デジタル組織、ハイベロシティIT、デジタルトランスフォーメーション、ITトランスフォーメーション、デジタル製品、デジタルテクノロジー
・ハイベロシティITへの変化が望ましい場合と実行可能である場合を理解する
・デジタル製品に関連する5つの目的を理解する:価値ある投資、迅速な開発、レジリエント・オペレーション、共創された価値、確実な適合性(GRC)
・ハイベロシティITと次の要素の関連を理解する:4つの側面、サービスバリュー・システム、サービスバリュー・チェーン、デジタル製品のライフサイクル
・次の原則、モデル、および概念を理解する:倫理、セイフティーカルチャー、リーンカルチャー、トヨタのカタ、リーン/アジャイル/レジリエント/継続的、サービス・ドミナント・ロジック、デザイン思考、複雑性思考
・顧客が仕事を成し遂げるのを支援する、信頼し信頼される、継続的にバーを上げる、あいまいさと不確実性を受け入れる、継続的な学習に取り組む
・価値ある投資を確実に達成する方法を理解する
・ポートフォリオ管理プラクティス、関係管理プラクティス
・迅速な開発を確実に達成する方法を理解する
・アーキテクチャ管理プラクティス、事業分析プラクティス、展開管理プラクティス、サービスの妥当性確認とテストプラクティス、ソフトウェア開発および管理プラクティス
・レジリエント・オペレーションを確実に実現する方法を理解する
・可用性管理プラクティス、キャパシティおよびパフォーマンスの管理プラクティス、モニタリングおよびイベント管理プラクティス、問題管理プラクティス、サービス継続性管理プラクティス、インフラストラクチャおよびプラットフォームの管理
・価値を確実に共創する方法を理解する
・関係管理プラクティス、サービスデザインプラクティス、サービスデスクプラクティス
・サービスプロバイダーが適合性を確実に達成する方法を理解する
・情報セキュリティ管理プラクティス、リスク管理プラクティス
認定試験合格後に発行される認定証はPDFです。認定証は試験機関のWebサイトよりダウンロードできます。

※トレーニング概要は、予告なく変更されることがございます。


トレーニング内容(PDF)

ここに注目!!

当トレーニングは、日本ヒューレット・パッカード合同会社(HPE)主催クラスへのご案内となります。
※トレーニング名:ITIL® 4 スペシャリスト:ハイベロシティIT <含認定試験> (HVIT:High-Velocity IT)

・受講後1年間、最大3回まで再試験を無料で受験できます(初回試験を含めると、最大で4回受験可能。試験料金はHPE教育サービスが負担します)。
(ITILの更新にともない、試験機関による本試験の提供が終了した場合は、再試験も終了します)
・受講者の方は、スマホ対応の試験対策eラーニングを無料でご利用いただけます。
(初日から6か月後の末日までご利用いただけます)

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    ・ハイベロシティ環境におけるデジタルサービスまたはデジタルトランスフォーメーションプロジェクトに携わるIT管理者および実務家
    ・ITIL4マネージングプロフェッショナル資格取得を目指す方
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ・ITIL 4ファンデーション資格または ITIL 4マネージングプロフェショナルトランジション資格を取得済みの方
    ・ITIL V3のいずれかの認定資格を取得済みの方(2024年11月より要件が緩和されました)
    コースお申込時に認定証のコピーをご提供ください。認定試験受験の必要書類となります

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・ITに対する要求およびデジタルエンタープライズのハイベロシティに関する概念を理解する
・ITILの「運用モデル」の観点からデジタル製品のライフサイクルを理解する
・ハイベロシティIT(高速IT)を提供するための原則およびその他の基本概念を理解する
・デジタル製品による価値の実現に役立つ取り組み、プラクティスを知る

アウトライン

  1. HVIT の概要

  2. HVITの重要な概念
    • デジタル企業のハイベロシティ
    • デジタル組織
    • HVIT
    • デジタルトランスフォーメーション
    • ITトランスフォーメーション
    • デジタル製品
    • デジタルテクノロジー
    • トランスフォーメーションは、どのようなときに行うのが望ましく実行可能か
    • 経済的観点からの目的
    • 価値ある投資
    • 迅速な開発
    • レジリエントオペレーション
    • 共創された価値
    • 確実な適合性(GRC)
    • リーン
    • アジャイル
    • レジリエント
    • 継続的
    • サービスドミナントロジック
    • デジタル製品のライフサイクル
    • サービスバリューシステムによるHVITの実現
    • HVITオペレーティングモデル
    • 消費者の視点から見たデジタル製品のライフサイクル
    • カスタマージャーニーモデル
    • サービスバリューチェーン
    • バリューストリーム
    • ガバナンス、実行、および改善に関して位置付けられたバリューストリーム
    • 4つの側面
    • 外的要因

  3. HVITカルチャー
    • HVITとバリューチェーン
    • HVITカルチャーのモデルと概念
    • 顧客が仕事を成し遂げるのを支援する
    • 信頼し信頼される
    • 継続的にバーを上げる
    • あいまいさと不確実性を受け入れる
    • 継続的な学習に取り組む
    • 倫理
    • セイフティーカルチャー
    • リーンカルチャー
    • トヨタのカタ
    • デザイン思考
    • 複雑性思考
    • 複雑なシステムの本質的に危険な性質

  4. マネジメントプラクティス
    • ポートフォリオ管理プラクティス
    • 関係管理プラクティス
    • アーキテクチャ管理プラクティス
    • 事業分析管理プラクティス
    • 展開管理プラクティス
    • サービスの妥当性確認およびテストプラクティス
    • ソフトウェア開発および管理プラクティス
    • 可用性管理プラクティス
    • キャパシティおよびパフォーマンス管理プラクティス
    • モニタリングおよびイベント管理プラクティス
    • 問題管理プラクティス
    • サービス継続性管理プラクティス
    • インフラストラクチャおよびプラットフォーム管理プラクティス
    • サービスデザインプラクティス
    • サービスデスクプラクティス
    • 情報セキュリティ管理プラクティス
    • リスク管理プラクティス

  5. HVIT
    • デジタル製品で価値の達成に貢献する方法を理解する
    • HVIT環境で使用される手法
    • 価値ある投資のためのテクニック
    • 優先順位付けと、関連するプラクティス
    • 実用最小限の製品と、関連するプラクティス
    • 製品またはサービスオーナーに関連するプラクティス
    • a / bテストと、関連するプラクティス
    • 迅速な開発のためのテクニック
    • コードとしてのインフラストラクチャ(Infrastructure as code)と、関連するプラクティス
    • 疎結合情報システムアーキテクチャと、関連するプラクティス
    • ふりかえりと、関連するプラクティス
    • 非難のない事後分析と、関連するプラクティス
    • 継続的な事業分析と、関連するプラクティス
    • 継続的インテグレーション/継続的デリバリー/継続的デプロイと、関連するプラクティス
    • 継続的テストと、関連するプラクティス
    • かんばんと、関連するプラクティス
    • レジリエントオペレーションのためのテクニック
    • 技術的負債と、関連するプラクティス
    • カオスエンジニアリングと、関連するプラクティス
    • 完了の定義と、関連するプラクティス
    • バージョン管理と、関連するプラクティス
    • AI Opsと、関連するプラクティス
    • ChatOpsと、関連するプラクティス
    • SRE(Site reliability engineering)と、関連するプラクティス
    • 価値の共創を確実にするためのテクニック
    • 適合性を確保するためのテクニック
    • DevOps Audit Defense Toolkitと、関連するプラクティス
    • DevSecOpsと、関連するプラクティス
    • ピアレビューと、関連するプラクティス

  6. HVIT認定試験対策

※トレーニング内容は、予告なく変更されることがございます。
※ITIL® は AXELOS Limited の登録商標であり、AXELOS Limited の許可のもとに使用されています。すべての権利は留保されています。

トレーニング関連情報

【試験情報】
ご注意:ライブオンライン研修の場合、研修期間中の試験実施はございません。研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。
試験はPeopleCertオンラインプロクタリング試験を使用します。試験用バウチャはコース開始3営業日前から研修終了日までにお届けします。
お届け日は試験の種類によって異なります。教室での研修実施の場合は、研修最終日に紙による試験を実施します。

【再試験無料】
受講後1年間、最大3回まで再試験を無料で受験できます(初回試験を含めると、最大で4回受験可能。試験料金はHPE教育サービスが負担します)。無料で再試験をご受験するためには、当該試験の不合格を証明する文書が必須です。再試験のお申込時にご提供ください。
ご提示がない場合は、無料での再試験はご提供できません。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の10営業日前(17:00)までとします。
  • キャンセル: コース開始日の10営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の10営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。尚、日程の変更は1回までとさせていただきます。

トレーニング開催日時

日程 / 時間 会場 / 主催 空席状況 税込価格 申込/見積り
2026/05/25 - 05/27
10:00 - 18:30
オンライントレーニング(Zoom)
【主催】日本ヒュ-レット・パッカ-ド合同会社
空席あり

308,000円

2026/06/10 - 06/12
10:00 - 18:30
オンライントレーニング(Zoom)
【主催】日本ヒュ-レット・パッカ-ド合同会社
空席あり

308,000円

2026/07/01 - 07/03
10:00 - 18:30
オンライントレーニング(Zoom)
【主催】日本ヒュ-レット・パッカ-ド合同会社
空席あり

308,000円

2026/09/14 - 09/16
10:00 - 18:30
オンライントレーニング(Zoom)
【主催】日本ヒュ-レット・パッカ-ド合同会社
空席あり

308,000円

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