当社は、国際的な非営利団体ISACA®の公式トレーニングパート ナーとして、ISACA Advanced in AI Audit™ (AAIA™)のトレーニングを、2026年6月18日 (木) 〜 19日 (金) に開催することをお知らせいたします。
本トレーニングは、AI監査に特化した世界で初めて (2026年4月時点、ISACA®調査) の上級認定資格「AAIA™」の取得を目指す方を対象とし、オンラインライブ形式で受講可能です。
「AI活用の重要性が高まる中、AI監査人材の育成が急務に」
AI活用の重要性が高まる中、あらゆる業界でAI導入に伴うリスク管理やガバナンスへの対応が組織にとって喫緊の課題となっています。
ISACAのグローバル調査では、IT専門家の85%が「昇進または職を維持するために、2年以内にAIに関するスキルや知識を高める必要がある」と回答しており、さらに35%が「AIリスクへの対応は組織にとって最優先課題」と答えています。
AI監査に精通した専門人材の育成は急務であり、当社はISACA®公認のAAIA™トレーニングを提供することで、日本における高度なAI監査人材の育成に貢献してまいります。
| トレーニング名 |
ISACA Advanced in AI Audit™ (AAIA™) トレーニング詳細ページはこちら |
| 開催日時 | 2026年6月18日 (木) 〜 6月19日 (金) 09:30 〜 16:30 |
| 受講形式 | オンライン |
| 受講料 (税込) | 330,000円 |
| 受講対象者 |
・AI導入が進む組織のIT監査人・アドバイザリ担当者 ・CISA®・CPA・CIA・ACCA / FCCA保有者でAI領域の専門性を高めたい方 ・監査業務へのAI活用・自動化を推進したい実務責任者 |
| 必須前提資格 | CISA®、CPA (米国・日本・カナダ・オーストラリア)、CIA (IIA)、ACCA / FCCAのいずれか |
| 教材および配布物 |
・レビューマニュアル (日本語版AAIA公式トレーニングテキスト) ・問題集 (電子版) ・認定資格受験バウチャー (1回分) |
| その他特典 |
・受講後3ヶ月間のメンタリングサービス (質問受付) ・12 PDU (Professional Development Units) 取得 |
本トレーニングは、AIを監査する力とAIで監査する力の両方を習得する実践型プログラムです。以下の3つの学習領域で構成されています。
・領域1. AIガバナンスとリスク
AI戦略の策定、リスクの特定・評価・モニタリング、プライバシーとデータガバナンス、倫理的考慮事項 (バイアス・透明性・公平性) など、AIシステムのガバナンス構造を包括的に学びます。
・領域2. AI運用
データ収集・分類・品質管理、AIソリューション開発ライフサイクル、ハルシネーションやデータポイズニング・プロンプトインジェクションといったAI固有の脅威への対応、インシデントレスポンスなど、AI運用の実務的側面を深く掘り下げます。
・領域3. AI監査ツールと技法
大規模言語モデル (LLM) をはじめとするAIツールを活用した監査計画・設計の手法、データ分析技法 (感情分析等)、監査証拠の収集、レポート作成と品質保証まで、AI時代の監査実務に直結したスキルを修得します。
AAIA™は、IT監査‧ 情報セキュリティの国際的権威であるISACA®が創設した、AI監査に特化した世界初‧ 唯一の上級認定資格です。
CISA®など既存の上級資格によって検証されたスキルを基盤とし、経験豊富なIT監査人がAIの課題に正面から取り組み、次世代の監査リーダーへと成長することを支援します。資格取得者は、大規模言語モデル‧ 機械学習‧ インテリジェント自動化ツールといったAIシステムを監査する能力と、組織のステークホルダーに対してAI導入についてアドバイスできる希少な専門性を証明できます。
・試験概要: 90問 / 試験時間: 2時間30分
1. 日本のDX加速への貢献:AI導入が加速する日本企業において、ガバナンスと監査の観点からAIリスクに対応できる専門人材の育成を支援します。
2. 国際標準への対応:ISACA®が定めるグローバルスタンダードに準拠した教育を提供することで、日本の監査専門家の国際競争力強化に貢献します。
3.「AIを監査する」×「AIで監査する」の両立:AIリスクの評価・管理だけでなく、AIツールを活用して監査業務そのものを高度化・効率化する実践力を育成します。
4. 既存資格との相乗効果:当社が提供するCISA®・CISM®・CRISC®トレーニングとの組み合わせで、より体系的なITガバナンス・セキュリティ人材育成を実現します。
トップアウトヒューマンキャピタルは、今後もお客様のご要望にお応えできるサービスの提供に努めてまいります。
引き続き当社のトレーニングを、資格取得やスキルアップ等にご利用くださいますようお願い申し上げます。
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(PR配信記事 dreamnews.jp)