トレーニング概要

受講日数 5日間
受講時間 09:30-16:30
トレーニングタイプ 講義+演習
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: English
ラボガイド: English
受講料(税込) 363,000円
(コースコード:CCNAAUTO)
選ばれる理由 ・継続教育プログラム対応:48クレジット

トレーニング内容

Cisco Systems認定トレーニング

このトレーニングは、Ciscoプラットフォームを使用して基本的なネットワークアプリケーションを実装する方法、およびネットワーク、セキュリティ、コラボレーション、コンピューティングインフラストラクチャ全体にわたる自動化ワークフローを実装する方法を学びます。
Ciscoアプリケーションプログラミングインターフェース(API)と最新の開発ツールを使用して、現実世界の問題を解決する実践的な経験を積むことができます。


トレーニング内容(PDF)

ここに注目!!

Cisco Automation認定資格のCCNAAUTO試験(試験番号: 200-901)に対応しています。

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    ・Cisco CCNA Automation認定の取得を目指す方
    ・ネットワーク自動化エンジニア
    ・ソフトウェア開発者
    ・システムインテグレーションプログラマ
    ・インフラストラクチャアーキテクト
    ・ネットワーク設計者
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ・基本的なコンピュータリテラシー
    ・基本的なPC操作スキル
    ・基本的なインターネット利用に関するスキル
    ・プログラミング言語(特にPython)の利用経験

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・現代のソフトウェア開発におけるAPIの重要性とバージョン管理ツールの使用について説明する
・ソフトウェア開発で用いられる一般的なプロセスと実践について説明する
・モジュール化されたソフトウェアを組織化し構築するための選択肢について説明する
・HTTPの概念と、それらがネットワークベースのAPIにどのように適用されるかを説明する
・Representational State Transfer(REST)の概念をHTTPベースのAPIとの統合に応用する
・Ciscoプラットフォームとその機能について説明する
・異なるCiscoプラットフォームのプログラマビリティ機能について説明する
・基本的なネットワーク概念を説明し、単純なネットワークトポロジーを解釈する
・アプリケーションとネットワークの相互作用、および問題解決に用いられるツールを説明する
・モデル駆動型プログラマビリティの概念を適用し、Pythonスクリプトで一般的なタスクを自動化する
・一般的なアプリケーション展開モデルと開発パイプラインの構成要素を特定する
・スクリプティングとモデル駆動型プログラマビリティを通じてインフラを自動化するツールを活用する
・一般的なセキュリティ上の懸念事項とテストの種類を説明し、ローカル開発にコンテナ化を活用する

アウトライン

講義アウトライン
  1. Practicing Modern Software Development
  2. Describing Software Development Process
  3. Designing Software
  4. Introducing Network-Based APIs
  5. Consuming REST-Based APIs
  6. Introducing Cisco Platforms and APIs
  7. Employing Programmability on Cisco Platforms
  8. Describing IP Networks
  9. Relating Network and Applications
  10. Employing Model-Driven Programmability
  11. Deploying Applications
  12. Automating Infrastructure
  13. Testing and Securing Applications
  14. Lab Code Reference

ラボアウトライン
  1. Parse API Data Formats with Python
  2. Use Git for Version Control
  3. Identify Software Architecture and Design Patterns on a Diagram
  4. Implement Singleton Pattern and Abstraction-Based Method
  5. Inspect HTTP Messages
  6. Use Postman
  7. Troubleshoot an HTTP Error Response
  8. Utilize APIs with Python
  9. Use the Cisco Webex Collaboration API
  10. Interpret a Basic Network Topology Diagram
  11. Identify the Cause of Application Connectivity Issues
  12. Perform Basic NETCONF Operations
  13. Utilize Bash Commands for Local Development
  14. Construct Infrastructure Automation Workflow
  15. Construct a Python Unit Test
  16. Interpret a Dockerfile
  17. Utilize Docker Commands to Manage Local Developer Environment
  18. Exploit Insufficient Parameter Sanitization

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の21日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の20日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の20日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
    当該日が当社休業日にあたる場合は、直前の営業日とします。

トレーニング開催日時

一社向けでの実施のみ対応しております。
こちらのページから、希望時期と人数をご記入の上、お問い合わせください。

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