トレーニング概要

受講日数 5日間
受講時間 09:30-17:30
トレーニングタイプ 講義+演習
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: English
ラボガイド: English
受講料(税込)
受験バウチャーなし
660,000円
(コースコード:CI-CLCOR-OP)
受講料(税込)
受験バウチャーあり
730,290円
(コースコード:CI-CLCOR-OPV)
選ばれる理由 継続教育プログラム対応:38クレジット

トレーニング内容

Cisco Systems認定トレーニング

Cisco Collaboration Core Technologies On-Premises (CLCOR-OP) v2.0は、5日間のインストラクター主導型トレーニング (ILT) プログラムで、10日間のCLCORカリキュラムの前半として、Cisco認定試験 350-801の受験準備を目的としています。
このトレーニングは、受講者にオンプレミスの Ciscoコラボレーションインフラストラクチャに関する実践的な深い知識を提供することを目的としています。

このトレーニングを修了すると、受講者はCisco Unified Communications Managerの設定とトラブルシューティング、LDAPによるユーザーIDの管理、複雑なダイヤルプランの設計、Cisco ExpresswayやCisco Unified Border Elementなどのエッジサービスの実装、Cisco Unity Connectionなどの統合メッセージングシステムの統合に関連する能力を身につけることができます。


トレーニング内容(PDF)

教材および参加者への配布物

・電子テキスト (英語)
有効期限は、シスコアカウントを通じて永久
・演習環境

オプション
・受験バウチャー
詳細は下記「受験バウチャー」をご覧ください。

ここに注目!!

本トレーニングは、Cisco Collaboration認定資格のCLCOR試験(試験番号: 350-801)に対応しています。
※「5日間の集合研修1 (CLCOR-OP)」と「5日間の集合研修2 (CLCOR-HC)」でカリキュラムが構成されています

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    ・CCNP Collabolation認定の取得を目指す方
    ・シスコ認定スペシャリスト - Collaboration Coreの取得を目指す方
    ・Cisco Collaborationコアテクノロジの設計、実装およびトラブルシューティングに携わるコラボレーションエンジニア
    ・Cisco Collaborationテクノロジのサポートとトラブルシューティングに携わるアドミニストレータ
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ・ネットワーク技術に関する基本的な理解
    ・音声とビデオに関する基本的な理解
    ・オンプレミス、クラウド、ハイブリッドのコラボレーション展開モデルに関する基本的な理解
下記のコースを受講済み、または同等の知識を有する方

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・高可用性環境を構築するためのCiscoコラボレーションアーキテクチャの基本概念と導入モデルを説明する
・Ciscoコラボレーションシステムの物理、ネットワーク、およびアプリケーションコンポーネント全体にわたる階層型セキュリティの実装方法を理解する
・基盤となるインフラストラクチャ、シグナリング、およびメディア伝送プロトコルを理解することで、コラボレーションソリューションが円滑に機能するための実践的なスキルと戦略的な洞察力を習得する
・コラボレーションアプリケーションのクラスタリングのオプションと要件について説明する
・LDAP統合を使用してCisco Unified Communications Managerでユーザーを簡素化および自動化する方法を説明する
・Cisco Unified Communications Managerでデバイスをプロビジョニングするために使用されるさまざまな方法を説明する
・Cisco Unified Communications Manager 内でダイヤルプランとエンドポイントアドレス指定の機能を適用する
・Cisco Unified Communications Managerクラスタ内でグローバル化されたコールルーティングを実装する
・Cisco Unified Communications Managerで通話権限を設定する
・CiscoコラボレーションAPIの主要機能と実用的な使い方を理解し、安全な認証方法を習得し、Cisco Unified Communicationのさまざまなアプリケーション向けの特定のAPIに関する実践的な知識を身につける
・Cisco Unified Communications Managerのトラブルシューティングに使用できるツールを特定する
・Cisco Unified Communications Managerクラスタ外の宛先への接続を提供するデバイスについて説明する
・Cisco Expresswayのコンポーネント、導入オプション、およびサポートされる機能について説明する
・Cisco Unified Border Elementが提供する基本的な機能を実演する
・Cisco Unified Border Elementが提供する高度な機能を実演する
・Cisco Unified Border Elementのトラブルシューティング戦略とツールを適用する
・Ciscoコラボレーション環境におけるシームレスなコミュニケーションと相互運用性を実現するために、メディアリソースを特定、計画、構成するための実践的なスキルを身につける
・Cisco IOS XEデバイス上で、DSP、トランスコーダー、録画ソリューションなどのメディアリソースを評価、設計、実装する
・統合メッセージングシステムと通話制御システムを統合、構成、管理することで、重要な通信機能を有効にし、ユーザーエクスペリエンスを最適化する

アウトライン

講義アウトライン
  1. Collaboration Solutions Architecture
  2. Cisco Collaboration Solutions Security Requirements
  3. IP Network Protocols for Collaboration
  4. Groups and Clustering
  5. User Management with LDAP
  6. On-Premises Device Provisioning Solutions
  7. Dial Plans and Endpoint Addressing
  8. Calling Privileges and Toll Fraud Protection
  9. Globalized Call Routing
  10. Cisco Unified Communications Manager APIs
  11. Monitoring Tools and Troubleshooting
  12. Edge Services
  13. Cisco Expressway
  14. Cisco Unified Border Element
  15. Border Controller Advanced Configuration
  16. Cisco Unified Border Element Troubleshooting
  17. Media Resources
  18. Cisco IOS XE Media Resources
  19. Cisco Unity Connection Integration

ラボアウトライン
  1. Implement CA-Signed Certificates in Cisco Unified Communications Manager
  2. Configure Supporting IP Network Protocols
  3. Manual IP Phone Administration
  4. Configure and Troubleshoot Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) Integration
  5. Deploy IP Phones Using Cisco Self-Provisioning
  6. Deploy IP Phones Using Batch Provisioning
  7. Implement Endpoint Addressing and Internal Call Routing
  8. Configure Calling Privileges
  9. Implement Toll Fraud Prevention on Cisco Unified Communications Manager
  10. Implement Globalized Call Routing
  11. Use APIs in an On-Premises Collaboration Environment
  12. Troubleshoot Dial Plan Issues with Monitoring Tools
  13. Implement Session Border Controller
  14. Troubleshoot Session Border Controller
  15. Media Resources
  16. Integrate Cisco Unity Connection with Cisco Unified Communications Manager
  17. Manage Cisco Unity Connection Users
  18. Configure Cisco Unity Connection Call Handlers

受験バウチャー

「バウチャーあり」をお申し込みのお客様には、以下の受験バウチャー(1回分)をお渡しします。
  • 350-xxx Professional Level Core exams (350-試験共通)

※有効期間は、コース開始日から11ヶ月間を保証します。


※受験バウチャーの有効期限は、予告なく変更になる場合があります。

                          
関連資格の試験についての情報は こちらからご確認ください。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の11営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
  • 受講者変更:コース開始日の6営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

トレーニング開催日時

日程 / 時間 会場 / 主催 空席状況 バウチャーの有無 税込価格 申込/見積り
2026/11/09 - 11/13
09:30 - 17:30
芝トレーニングセンター (港区)
【主催】 Top Out Human Capital株式会社
空席あり

660,000円

オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

660,000円

2027/02/15 - 02/19
09:30 - 17:30
芝トレーニングセンター (港区)
【主催】 Top Out Human Capital株式会社
空席あり

660,000円

オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

660,000円

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