トレーニング概要

受講日数 1日間
受講時間 09:30-16:30
トレーニングタイプ 講義+演習
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: 日本語
受講料(税込) 84,700円
(コースコード:CT-RPA11)

トレーニング内容

データ分析 / AI / IoT / RPA

RPAとは何か?RPAに適した業務とは?ー入門編では、基本的な概要から始まり、RPA導入の利点や注意点、業務可視化の方法、ワークフローの作成、基本的なUiPath Studioの基本操作をデモや実習を交えて学びます。


トレーニング内容(PDF)

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    業務担当者(プログラミング経験不問)
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    コンピュータの基本操作(マウスやキーボード操作)ができる方

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・業務プロセス定義書の活用方法を理解する
・メンテナンス性の高いワークロー構成方法論・開発
・UiPath Studioの機能を理解する
・制御構造を含む簡単な開発

アウトライン

  1. RPA概要
    • RPA・UiPathの概要
    • RPA化対象業務
    • 開発までの流れ

  2. 業務改善手法
    • ITツール(RPA)導入の課題
    • RPA導入の利点・注意点
    • 業務フロー図の基礎
    • 業務可視化方法
    • 業務フロー図の作成(アナログ)
    • 業務フロー図の作成(デジタル)

  3. RPA化業務プロセスの確定方法
    • RPA化対象業務の選定方法
    • RPA化対象業務の難易度比較方法
    • 業務プロセスのワークフロー化

  4. UiPath Studio紹介
    • UiPath Studioの基本操作

  5. 制御構造の基礎
    • 制御構造の基礎
    • ワークフロー上の制御構造

  6. ワークフローの変更(1)
    • ワークフローの変更方法の理解

  7. ワークフローの変更(2)
    • Excelファイルと他アプリケーションの自動化
    • 繰り返し処理
    • 変数
    • NET関数
    • Excelファイルの保存方法

  8. セレクターとは
    • セレクターの概要
    • UI要素の理解

  9. レコーディング機能
    • webサイトから値を取得する
    • 手動レコーディングについて
    • エラー対応の方法
    • デスクトップとベーシックの比較【参考】
    • レコーディング可と不可の操作【参考】

  10. データスクレイピング機能
    • データスクレイピング機能

  11. 参考情報
    • デバック実行の方法
    • ロボットによる実行
    • 主要なアクティビティの紹介
    • 学習リソースガイド
※コース内容は変更になることがあります。

トレーニング関連情報

[テキスト] 集合研修(会場で受講される)の方
※テキストは紙テキストを使用いたします。

[Liveオンライン研修]  【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・Cisco AnyConnect
ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
受講者向けガイドライン
※テキストは電子版をお渡しいたします。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の10営業日前(17:00)までとします。
  • キャンセル: コース開始日の10営業日前以降より前営業日の17:00までにお申し出の場合は代金を半額、それ以降は全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の10営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。尚、日程の変更は2回までとさせていただきます。

トレーニング開催日時

コースの日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

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