トレーニング概要

受講日数 2日間
受講時間 09:30-16:30
トレーニングタイプ 講義+演習
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: 日本語
受講料(税込) 121,000円
(コースコード:CT-RPA12)

トレーニング内容

データ分析 / AI / IoT / RPA

RPA開発の流れ、開発フェーズ、業務改善手法を理解し、業務フロー図を作成します。
その後、業務プロセス定義書テンプレートについて理解し、演習で業務プロセスのワークフローを作成します。


トレーニング内容(PDF)

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    要件定義を行う業務担当者・開発担当者
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    UiPath公式 速習プログラム 入門レベルの知識をお持ちの方

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・業務プロセス定義書の活用方法を理解する
・メンテナンス性の高いワークロー構成方法論・開発

アウトライン

  1. UiPath速習プログラム 入門(復習)
    • RPA開発までの流れ
    • RPA開発までのフェーズにて必要なこと
    • 業務改善手法の基礎
    • 業務フロー図作成のポイント
    • 業務フロー図の作成(アナログ)
    • 業務フロー図の作成(デジタル)

  2. 業務プロセス定義書の活用・作成方法
    • 業務プロセス定義書テンプレートの紹介
    • ビジネス例外とアプリケーション例外の違い
    • 業務プロセス定義書の作成

  3. メンテナンス性に優れた安定的なワークフロー開発方法
    • ワークフロー作成前に骨組みを考える
    • 共通部品の考え方
    • Configファイルの紹介
    • 開発標準書の紹介
    • 開発仕様書の紹介

  4. 演習「経費登録業務」プロセスのワークフロー作成
    • ワークフロー内構成説明
    • Configファイルの呼び出し方法
    • xamlの呼び出し方法
    • 引数の設定の理解
    • [スロー(Throw)]の活用方法
    • [トライキャッチ(Try Catch)]の活用方法
    • [ログメッセージ(Log Message)]の活用方法
※コース内容は変更になることがあります。

トレーニング関連情報

[テキスト] 集合研修(会場で受講される)の方
※テキストは紙テキストを使用いたします。

[Liveオンライン研修]  【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・Cisco AnyConnect
ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
受講者向けガイドライン
※テキストは電子版をお渡しいたします。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の10営業日前(17:00)までとします。
  • キャンセル: コース開始日の10営業日前以降より前営業日の17:00までにお申し出の場合は代金を半額、それ以降は全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の10営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。尚、日程の変更は2回までとさせていただきます。

トレーニング開催日時

コースの日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

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