トレーニング概要

受講日数 2日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: English
受講料(税込)
再受験(Take2)オプションなし
176,000円
(コースコード:DO-DOL)
受講料(税込)
再受験(Take2)オプションあり
185,350円
(コースコード:DO-DOLV)
選ばれる理由 ・認定資格試験受験バウチャー付き (1回分)
・取得可能PDU数 14 (PowerSkills(旧Leadership): 6 / Business(旧Strategic): 4 / Ways/Working(旧Technical): 4)
・メンタリングサービス(受講後3ヶ月間質問受付)

トレーニング内容

DevOpsトレーニング

本トレーニングでは、人間的なダイナミクスに焦点を当て、実際のシナリオやケーススタディを用いて、DevOpsのあらゆる分野の人々を巻き込むためのプラクティス、メソッド、ツールを習得します。
トレーニングを修了すると、バリューストリームマッピングの理解など、自組織に戻ってから活用できる具体的なアイデアを得ることができます。

DevOpsリーダーの主要な情報源を活用して、DevOpsイニシアチブをリードする上での実際のベストプラクティスを抽出することで開発されたこのトレーニングは、テンポの速いDevOpsとアジャイル環境でのリーダーシップを通じて、DevOpsの働き方の違いと新たな実践方法を学べるように設計されています。

本トレーニングは「DevOps Leader」認定試験に合格するための基礎となります。


トレーニング内容(PDF)

教材および参加者への配布物

・PeopleCert公式電子テキスト (PDF形式)
有効期限の設定はなし、印刷可能
・認定資格試験受験バウチャー (1回分)
有効期限はコース開始日から11ヶ月を保証します。

オプション
・再受験オプション (最初の試験が不合格でも同一試験の2度目の受験料が無料になります)
詳細は下記「受験バウチャー」をご覧ください。

ここに注目!!

DevOpsの手法を用いてバリューストリームを整理・管理するための新しく革新的な方法を紹介しています。DevOpsの進化に取り組んでいる方に向けた内容となっています。

テキストは英語ですが、講義は日本語で行います。

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    ・DevOpsの文化的変革プログラムを始めた人、またはリードしている人
    ・現代のITリーダーシップや組織変革のアプローチに興味のある方
    ・ビジネスマネージャー
    ・ビジネス・ステークホルダー
    ・チェンジエージェント
    ・コンサルタント
    ・DevOpsコンサルタント
    ・DevOpsエンジニア
    ・ITディレクター
    ・ITマネージャー
    ・ITチームリーダー
    ・リーン・コーチ
    ・実務担当者
    ・プロダクトオーナー
    ・スクラムマスター
    ・システムインテグレーター
    ・ツール提供者
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    どなたでもご受講いただけます。

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
以下トピックへの実践的な理解が含まれています。
・DevOpsとTime to Value
・マインドセットとメンタルモデル
・DevOps ITと従来のITの主な違い
・目標とするオペレーションモデルと組織設計
・パフォーマンスマネジメント、リワード、モチベーション
・投資案件の準備
・価値ある成果にこだわる
・ワークフローを整理するアイデア
・エンパワーメントと参加
・意味のある指標の定義
・バリューストリームマッピング
・文化的、行動的変化の促進

アウトライン

  1. コース紹介
    • コースゴール
    • コースアジェンダ

  2. DevOpsとトランスフォーメーション・リーダーシップ
    • 現在のDevOpsの定義
    • DevOpsのメリット
    • トランスフォーメーション・リーダーシップ

  3. アンラーニング・ビヘイビア
    • 心理的安全性と神経科学
    • マインドセット、メンタルモデル、コグニティブバイアス
    • ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)とDevOps

  4. DevOps組織になるために
    • DevOpsとの違い
    • DevOps Kaizen
    • 建物の安全性について

  5. Measure to Learn
    • Measure to Targetを避けるために
    • 現在のバリューストリームマップの作成

  6. 改善のための測定
    • 改善のカタチと実験
    • 未来のバリューストリームマップの作成

  7. ターゲット・オペレーティング・モデルと組織設計
    • コンウェイの法則
    • DevOpsで得られる望ましい成果
    • DevOps TOM設計原則

  8. ビジョンの明確化と社会化
    • 大企業の組織改革
    • 人を活かすために
    • 組織外放送

  9. エネルギーと運動量の維持
    • DevOpsのビジネスケース
    • 文化と風土
    • 信頼感のある文化

  10. その他の情報源
    • 試験の準備
    • 試験条件、問題の重み付け、用語のリスト
    • サンプル試験レビュー

受験バウチャー

再受験(Take2)オプションありをお申込みのお客様には、以下をお渡しします。
  • Take2 Re-sit Exam Option

※最初の試験が不合格でも同一試験の2度目の受験料が無料になるオプションです

※1回目の受験で不合格の場合、合否結果確定から数日後に再受験用バウチャーおよび利用方法がメールで通知されます

※有効期間は発行日から6ヶ月間です
例:トレーニング付属の受験バウチャーの有効期間が2026/2/28~2027/2/28、Take2オプションを申込済で、合否確定即日に再受験用バウチャーのメールを受信する場合の最短の例
・1回目受験が2026/5/20
→不合格の場合に無償で2回目を受験できるのは2026/11/19まで
・1回目受験が2027/2/1
→不合格の場合に無償で2回目を受験できるのは2027/7/31まで

※より詳しい特長や注意事項はこちらをご覧ください


※受験バウチャーの有効期限は、予告なく変更になる場合があります。

トレーニング関連情報

【DevOps Institute認定資格試験の受験について】
受講者様のご希望の試験日時を各自で設定可能です (職場や自宅などから各自でご受験いただけます)。
※ 受験バウチャーの有効期間内
受験申込方法およびバウチャー有効期限につきましては、受講者ポータルでお知らせいたします。
DOI (DevOps Institute) の試験は、PeopleCert社によって実施されます。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の12営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
  • 受講者変更:コース開始日の6営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

  • PDU受講証明書の発行をご希望の受講者様は、コース終了後に当社の受講者ポータルから「受講証明書(発行リクエスト)」を手続き願います。

トレーニング開催日時

コースの日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

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