トレーニング概要

受講日数 2日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: 日本語
受講料(税込)
再受験(Take2)オプションなし
145,200円
(コースコード:DO-DSOF)
受講料(税込)
再受験(Take2)オプションあり
154,550円
(コースコード:DO-DSOFV)

トレーニング内容

DevOpsトレーニング

企業がコードをこれまで以上に速く、頻繁にデプロイするようになると、新たな脆弱性の発生も加速します。「開発」「セキュリティ」「運用」をビジネスのスピードに合わせて提供することは、現代の企業にとって不可欠な要素となるはずです。

本トレーニングは、DevSecOpsがどのようにビジネス価値を提供するか、ビジネスチャンスを拡大するか、企業価値を向上させるかなどをテーマにしています。
ご紹介するDevSecOpsの中核となる原則は、組織の変革をサポートし、生産性を高め、リスクを減らし、リソースの使用を最適化します。

本トレーニングでは、DevOpsのセキュリティプラクティスが他のアプローチとどのように異なるかを説明し、組織に持ち帰るために必要なスキルを提供します。
受講者は、DevSecOpsの目的、利点、コンセプト、語彙、アプリケーションを学び、DevSecOpsの役割がDevOpsの文化や組織にどのように適合するか理解します。トレーニングの終わりには、セキュリティとコンプライアンスの価値をサービスとして適用可能にするための「Security as a Code」を理解します。

本トレーニングを通して、開発者からオペレータまで幅広く、セキュリティプログラムを統合するための手順を学ぶことができます。
すべての関係者がそれぞれの役割を担い、組織や顧客を守るための主要な手段として、どのようにこれらのツールを使用できるかを、複数のケーススタディ、ビデオプレゼンテーション、ディスカッションオプション、演習教材を用いて効率よく学びます。

本トレーニングは、DevSecOps Foundation試験の内容を網羅しています。


トレーニング内容(PDF)

教材および参加者への配布物

・PeopleCert公式電子テキスト (PDF形式)
有効期限の設定はなし、印刷可能
・認定資格試験受験バウチャー (1回分)
有効期限はコース開始日から11ヶ月を保証します。
・サンプル試験問題

オプション
・再受験オプション (最初の試験が不合格でも同一試験の2度目の受験料が無料になります)
詳細は下記「受験バウチャー」をご覧ください。

ここに注目!!

DevOpsのセキュリティ戦略やビジネス上のメリットなど、DevSecOpsの目的、メリット、コンセプト、語彙などを学びます。

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    ・DevSecOpsの戦略や自動化に関わる方、興味のある方
    ・継続的デリバリーのツールチェーン・アーキテクチャに関わる方
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ・一般的なDevOpsの定義と原則に関する基本的な知識があること

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・DevSecOpsの目的、利点、コンセプト、および語彙の理解
・DevOpsのセキュリティ対策は他のセキュリティアプローチとどう違うのかについての理解
・ビジネスに直結したセキュリティ戦略とベスト・プラクティスの理解
・データおよびセキュリティ・サイエンスの理解と応用
・企業のステークホルダーをDevSecOpsの実践に組み込む
・開発チーム、セキュリティチーム、運用チーム間のコミュニケーションの強化
・DevSecOpsの役割とDevOpsの文化や組織との相性の理解

アウトライン

  1. DevSecOpsの成果の実現
    • DevOpsの起源
    • DevSecOpsの進化
    • CALMS
    • 「3つの道」

  2. サイバー脅威の定義
    • サイバー・スレット・ランドスケープとは?
    • 脅威とは?
    • 何から守るのか?
    • 何を守るのか、そしてその理由は?
    • どうやってセキュリティに相談すればいいの?

  3. レスポンシブなDevSecOpsモデルの構築
    • デモンストレーションモデル
    • 技術的、ビジネス的、人間的な成果
    • 何を測定しているのか?
    • ゲーティングとスレッショルド

  4. DevSecOpsのステークホルダーの統合
    • DevSecOpsの心構え
    • DevSecOpsのステークホルダー
    • 誰にとって何が問題なのか?
    • DevSecOpsモデルへの参加

  5. DevSecOpsのベストプラクティスの確立
    • スタートオブザイヤー
    • 人、プロセス、技術とガバナンスの統合
    • DevSecOpsの運用モデル
    • コミュニケーションの方法と境界線
    • 成果にこだわる

  6. 始めるためのベストプラクティス
    • 「3つの道」
    • ターゲットとなる国を特定する
    • バリューストリームを中心とした考え方

  7. DevOps パイプラインと継続的なコンプライアンス
    • DevOps パイプラインの目標
    • 継続的なコンプライアンスが重要な理由
    • アーキテクトタイプとリファレンスアーキテクチャー
    • DevOps パイプライン構築の調整
    • DevSecOpsツールの分類、種類、例

  8. 成果を使った学習
    • セキュリティトレーニングのオプション
    • ポリシーとしてのトレーニング
    • 体験型学習
    • クロススキリング
    • DevSecOpsの集合的な知識体系
    • DevSecOps Foundation認定試験への準備

受験バウチャー

再受験(Take2)オプションありをお申込みのお客様には、以下をお渡しします。
  • Take2 Re-sit Exam Option

※最初の試験が不合格でも同一試験の2度目の受験料が無料になるオプションです

※1回目の受験で不合格の場合、合否結果確定から数日後に再受験用バウチャーおよび利用方法がメールで通知されます

※有効期間は発行日から6ヶ月間です
例:トレーニング付属の受験バウチャーの有効期間が2026/2/28~2027/2/28、Take2オプションを申込済で、合否確定即日に再受験用バウチャーのメールを受信する場合の最短の例
・1回目受験が2026/5/20
→不合格の場合に無償で2回目を受験できるのは2026/11/19まで
・1回目受験が2027/2/1
→不合格の場合に無償で2回目を受験できるのは2027/7/31まで

※より詳しい特長や注意事項はこちらをご覧ください


※受験バウチャーの有効期限は、予告なく変更になる場合があります。

トレーニング関連情報

【DevOps Institute認定資格試験の受験について】
受講者様のご希望の試験日時を各自で設定可能です (職場や自宅などから各自でご受験いただけます)。 ※ 受験バウチャーの有効期間内
受験申込方法およびバウチャー有効期限につきましては、受講者ポータルでお知らせいたします。
DOI (DevOps Institute) の試験は、PeopleCert社によって実施されます。

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の12営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
  • 受講者変更:コース開始日の6営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

  • PDU受講証明書の発行をご希望の受講者様は、コース終了後に当社の受講者ポータルから「受講証明書(発行リクエスト)」を手続き願います。

トレーニング開催日時

日程 / 時間 会場 / 主催 空席状況 再受験(Take2)
オプション
税込価格 申込/見積り
2026/07/09 - 07/10
09:30 - 17:30
オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり
開催確定

145,200円

2026/11/19 - 11/20
09:30 - 17:30
芝トレーニングセンター (港区)
【主催】 Top Out Human Capital株式会社
空席あり

145,200円

オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

145,200円

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