トレーニング概要

受講日数 3日間
受講時間 10:00-18:30
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: 日本語
受講料(税込) 308,000円
(コースコード:HP-HU0C6S)
選ばれる理由 ・取得可能PDU数 21 (PowerSkills (旧Leadership): 7 / Business (旧Strategic): 14)

トレーニング内容

ITサービスマネジメント

本トレーニングは次のような内容を扱います。
・デジタル戦略に関わる主要概念
・戦略の策定と推進に関連するプラクティス(戦略管理、アーキテクチャ管理、サービス財務管理、ポートフォリオ管理、測定および報告、要員およびタレント管理)
・ビジョンの策定
・環境分析とデジタル準備状況アセスメント
・戦略計画の立案とデジタル戦略のための戦略的アプローチ
・戦略の実施方法と、戦略的イニシアチブの調整
・戦略の測定
・VUCAの対処方法
・デジタルリーダシップ
・イノベーションと最先端技術の管理
・戦略的リスクの管理


トレーニング内容(PDF)

教材および参加者への配布物

・受験準備に欠かせない実力養成問題集(およそ140問)をeラーニングでご利用いただけます。
PCおよび スマホに対応しています。研修初日から6か月後の末日までご利用いただけます
※受講後1年間、最大3回まで再試験を無料で受験できます(初回試験を含めると、最大で4回受験可能)。試験料金はHPE教育サービスが負担します。再試験について、詳しくは以下をご覧ください
ITIL4再試験に関するご案内 | HPE 日本
・ITILV3とITIL4の差分資料および、ITILファンデーションの要点整理冊子をご提供します

ここに注目!!

当トレーニングは、日本ヒューレット・パッカード合同会社(HPE)主催クラスへのご案内となります。
※トレーニング名:ITIL® 4 リーダー:デジタルおよび ITストラテジー <含認定試験> (DITS:Digital and IT Strategy)

ITIL4資格認定制度に対応した試験付き認定トレーニングです。試験に合格すると、「ITIL4 リーダー:デジタルおよび IT ストラテジー」認定資格を取得できます
・ITIL4ストラテジックリーダー資格を取得するための要件の一つです
・デジタル組織における戦略の策定と推進に焦点を当てています。企業運営を根底からゆさぶる破壊的な変化やイノベーションに耐える、または自らそれをリードするための考え方や進め方を学びます
・ITIL4継続的改善モデルにそって、ビジョンの策定から戦略の実現までの流れを解説します
・デジタル業界のリーダに期待されるマインドセットを理解できます
・世界中で実施実績のあるHPEオリジナルテキスト日本語版を使用します

受講対象者

このトレーニングはこのような方におすすめです。
    ・IT上級リーダーおよび経営幹部
    ・マネージャー、監督スタッフ、チームリーダー
    ・組織内のITサービスマネジメントの品質を向上させるためにITIL 4の出版物をより深く理解する必要があるITプロフェッショナル
    ・デジタル・ビジョンを策定し、ITおよびビジネス戦略を策定し、組織変革を推進するためのガイダンスを求めている組織全体のITおよびビジネス・ディレクター、部門長、経営幹部、その他のビジネスリーダー
    ・ITアーキテクト、ITプランナー、ITコンサルタント、IT監査マネージャー、ITセキュリティ・マネージャー、IT開発者、運用サポート・スタッフ
    ・ITIL 4の資格を取得することに関心のあるサービスマネジメント・プロフェッショナルおよびトレーナー
「自分に合っているか不安…」という方は、事前にご相談いただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせは こちら

前提条件 / 前提知識

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ITIL 4ファンデーション資格または ITIL 4マネージングプロフェショナルトランジション資格を取得済みの方
    ITIL V3のいずれかの認定資格を取得済みの方(2024年11月より要件が緩和されました)
    コースお申込時に認定証のコピーをご提供ください。認定試験受験の必要書類となります

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・デジタルおよびITの戦略の策定と推進において、ITILの従うべき原則を活用できる
・デジタルディスラプションに対応するために、デジタル戦略を強化する方法を理解する
・デジタルおよびITの戦略の概念、サービスバリューシステム、サービスバリューチェーンの間の関係と、それらを活用して価値を生み出す方法を理解する
・デジタル技術が引き起こすディスラプションの中で生き残るための、組織によるデジタルおよびITの戦略の活用方法を理解する
・顧客/市場の関連性を強め、オペレーショナルエクセレンスを達成するために、デジタルと情報の技術によって可能になる戦略的アプローチを理解する
・デジタルおよびITの戦略のリスクと機会を理解する
・デジタルおよびITの戦略を定義し、提唱するための手順や技術を理解する
・デジタルおよびITの戦略の導入方法を理解する

アウトライン

  1. デジタルおよびITストラテジーの概要

  2. 主要概念
    • デジタル化
    • デジタルトランスフォーメーション
    • デジタル組織
    • ビジネス戦略、デジタル戦略、IT戦略
    • ビジネスモデル
    • 運用モデル
    • 戦略管理プラクティス
    • アーキテクチャ管理プラクティス

  3. ビジョンは何か?
    • 市場と業界の概要
    • デジタル・ディスラプションの様々なタイプ
    • ディスラプターになる、またはディスラプションに対応する
    • バランスのとれた戦略的着目点の決定
    • 顧客 / 市場の関連性
    • オペレーショナル・エクセレンス
    • デジタル組織のためのポジショニング・ツール
    • 成熟度モデル
    • デジタル・ポジショニングとセンス・メイキング
    • ビジョンを定義するためのガイドライン

  4. 我々はどこにいるのか?
    • 環境分析
    • 外部分析(PESTLE)
    • 内部分析(サービス・マネジメントの4つの側面)
    • 組織とその環境間の相互作用
    • 機会分析
    • デジタル準備状況アセスメント
    • 組織の現在の能力を評価する
    • ギャップ分析

  5. 我々はどこを目指すのか?/どのようにして目標を達成するのか?
    • 戦略サイクルと計画期間
    • 戦略のアーチファクト
    • 監督とコントロール
    • デジタルおよびITの戦略の財務的側面
    • サービス財務管理プラクティス
    • 顧客/市場との関連性のための戦略的アプローチ
    • オペレーショナル・エクセレンスのための戦略的アプローチ
    • イノベーション
    • アジリティと対障害弾力性
    • 組織変更の管理
    • ナレッジ管理とSECIモデル
    • 社会的責任と持続可能性への戦略的アプローチ
    • トリプル・ボトムライン
    • 従業員の充実感
    • ポートフォリオ管理プラクティス
    • 戦略のためのビジネス・ケース
    • 抵抗への対処

  6. 行動を起こす
    • 戦略的イニシアチブの管理
    • 戦略の実施方法
    • Satirモデル
    • デジタル・トランスフォーメーションの4つのタイプ
    • 戦略と戦略的イニシアチブの調整
    • 教育とトレーニング
    • デジタル・トランスフォーメーションの先導
    • デジタル・トランスフォーメーション・プログラムの代表的な活動
    • 戦略のコミュニケーションと実施

  7. 我々は達成したのか?
    • どの程度進捗しているかをどのように知るのか?
    • 主な測定基準の種類
    • 目標および成果指標(OKR)
    • 戦略の測定
    • 測定および報告のプラクティス
    • 運用レポートとダッシュボード
    • 分析レポート

  8. どのようにして推進力を維持するのか?
    • VUCAの定義と対応方法
    • デジタル・トランスフォーメーション、サービス経済、VUCA環境
    • デジタル組織の主要な行動パターン
    • 主な並行運用の種類

  9. デジタルリーダーシップ
    • デジタル・リーダシップ
    • 最先端技術と動向の評価
    • 多様な環境のオーケストレーション
    • 戦略の運用化
    • ビジネスおよび技術の管理スキル
    • 要員およびタレント管理プラクティス

  10. イノベーションと最先端技術の管理
    • イノベーションの管理
    • イノベーションか採用か
    • イノベーションに対するバランスのとれたアプローチの実現
    • イノベーションに対する組織の姿勢に関連する変数
    • イノベーション管理に対する公式のアプローチ
    • 最先端技術の評価と採用

  11. 戦略的リスクの管理
    • デジタル組織におけるリスク管理
    • DICEリスク
    • リスク姿勢
    • リスク対応
    • リスク情報に基づいたマインドセットとカルチャの実現
    • リスク管理プラクティス

  12. DITS認定試験対策

※トレーニング内容は、予告なく変更されることがございます。

トレーニング関連情報

【試験の実施について】
研修終了後、お客様のご都合に合わせた日程でご受験いただけます。研修期間中の試験実施はございません。
オンラインプロクタリング試験を使用します。
試験用バウチャはコース開始3営業日前から研修終了日までに配信します。
詳細は以下をご覧ください。
ITIL® 試験に関するご案内 | HPE 日本


©Copyright 2025 Hewlett Packard Enterprise Development LP. 本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。ヒューレット・パッカード エンタープライズ製品およびサービスに対する保証については、すべて当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対しては責任を負いかねますのでご了承ください。すべてのサードパーティの商標は、それぞれの所有者に帰属します。
ITIL® is a registered trademark of the PeopleCert group. Used under licence from PeopleCert. All rights reserved.
a50013158jpn, HU0C6S A.00, April 2025

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の10営業日前(17:00)までとします。
  • キャンセル: コース開始日の10営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の10営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。尚、日程の変更は1回までとさせていただきます。

トレーニング開催日時

日程 / 時間 会場 / 主催 空席状況 税込価格 申込/見積り
2026/06/01 - 06/03
10:00 - 18:30
オンライントレーニング(Zoom)
【主催】日本ヒュ-レット・パッカ-ド合同会社
空席あり

308,000円

2026/08/05 - 08/07
10:00 - 18:30
オンライントレーニング(Zoom)
【主催】日本ヒュ-レット・パッカ-ド合同会社
空席あり

308,000円

2026/09/28 - 09/30
10:00 - 18:30
オンライントレーニング(Zoom)
【主催】日本ヒュ-レット・パッカ-ド合同会社
空席あり

308,000円

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