• News
  • 2021.01.25

お客様事例紹介(セルフペーストレーニング) 株式会社パソナテック 様

CompTIA Authorized Partner


CompTIA認定ゴールドパートナーのトップアウトヒューマンキャピタルは、セルフペーストレーニングを有効活用され、IT人材のスキルアップに取り組まれているお客様の事例をご紹介します。


With コロナ、After コロナで求められるIT人材を輩出するモデルを創る


~社会の問題点を解決するため、お客様の潜在ニーズを引き出し、解決することのできる人材を育成するためにCompTIA認定資格を活用~




PASONA TECH

《お客様会社概要》
株式会社パソナテック
東京都千代田区大手町2-6-2
03-6872-6015
https://www.pasonatech.co.jp/

パソナテックは、パソナグループの企業理念「社会の問題点を解決する」に則り、テクノロジー分野に特化して事業を展開しています。
当社では、エンジニアの想いに寄り添いながら、お客様に対して「幸せを分かち合う真のパートナーとして本質的な課題を見つけ出し、常に相手の立場になって、まず行動する」「人とテクノロジーをつなぐプロフェッショナルとして、安心・信頼のソリューションや新たな価値を提供する」エンジニアの育成に努めています。



《取り組みの背景》

【テレワーク時代に向けたクラウド活用で案件遂行が可能なインフラエンジニアの輩出】


様々なお客様、パートナーとの協業を行うなか、以前まではサーバー、ネットワークと個別の知識で案件対応が可能でした。しかし、コロナ禍の影響により、クラウドへのニーズが更に高まり、様々な課題や事情による実装、運用に総合的な知見が必要となっています。そこで、クラウドの業務基盤を充実させることが重要と考え、セキュリティ視点での運用も踏まえ、以下における輩出モデルの創出を図っていきます。

■クラウドエンジニアの育成
お客様の課題を抽出し解決できる業務能力を備え、AWS, Microsoft Azule, GCPといったパブリッククラウド、各企業が持っているプライベートクラウド等、様々なクラウドシステムをキャッチアップ。最適な実装、運用ができるエンジニアの上位レイヤーへのシフトを可能にする。

■セキュリティインフラエンジニアの育成
複雑で複合的なシステムが増える中、システム全体のセキュリティの向上のため、セキュリティリスクを分析し、総合的に解決できる業務能力基盤を備える。

導入する主なCompTIA認定資格は以下のとおりです。
・Cloud Essentials+
・Network+
・Security+
・Server+
・Cloud+
・CySA+


《取り組み》

「お客様の戦略的人材パートナーとして、需要が特に高いクラウド・セキュリティ領域における実践的なエンジニア育成を、CompTIAの6つの資格を土台として推進していきます」


ITサービス事業部 事業部長 平野 恭祐 様



《対象者》
DX戦略本部 ITサービス事業部 インフラエンジニア(Cloud, Security)


《ご担当者の声》
コロナ禍において集合研修を開くことが困難であり、自発性を促しベーススキル確立のために、「セルフペーストレーニング」をエンジニアに提供することを選択いたしました。
トップアウトを選択した理由は、セルフペーストレーニングが充実しており、今後も増えていくとのことと、臨機応変にご対応いただけるとのことで長期的な取引が可能と判断いたしました。

CompTIA認定資格の導入は、複雑なシステムが増える中、エンジニアの技術レベルが総合的に底上げされ、知識が豊富なエンジニアにより、様々な課題が解決できるようになると考えております。今後、IT関連の職種に就ける人材を増やしていくため、幅広い研修コンテンツ、資格取得制度の活用を実施していきます。

CompTIA Labsとは?

ブラウザーベースのバーチャル環境を提供し、実践的なスキルを学べるツールです。実際のソフトウェアアプリケーションとオペレーティングシステムで構成された仮想マシンを使用していることから、タスクに対して柔軟に対応できるだけではなく、受講者の業務での実体験を再現することが可能です。


セルフペーストレーニングの詳細はこちらをご覧ください。

CompTIA認定資格対応トレーニングの一覧は、下記からご覧ください。

お問い合わせ、詳細については、下記のお問い合わせページからご連絡くださるようお願いいたします。